今月の絵献立

- 前菜
- 玉蜀黍は皮を剥き、茹でて身の部分を庖丁し、ミキサーにかけて裏漉しします。昆布出汁900cc、葛100g、玉蜀黍200gを合わせ、鍋にて20分練り流し缶にて冷やします。琥珀出汁は出汁150cc、薄口醤油15cc、味醂15cc、板ゼラチン0.3枚で合わせます。冷めたら庖丁して器に盛り、キャビアと琥珀出汁をのせます。
- たらの芽、蕗の薹、こごみを素揚げします。うるいは茹でます。浸し地に漬けこみ、切り胡麻をかけます。
- 穴子は開き、皮目に熱湯を掛けてぬめりを取ります。骨切りをして湯引きします。鯛酒盗を掛けて浅葱と和えます。
- 助鱒は三枚におろして柵取りし、砂糖・塩にて30分〆ます。48時間、真空冷凍してから桜のチップで燻製にします。握り寿司にして木の芽を添えます。
- 椀
- 鮑は塩磨きして薄く庖丁し、酒煎りします。焼茄子を作り、吸地に漬けておきます。温めて一番出汁を張り、お椀とします。
- 造り
- 鰹は柵取りして串を打ち、藁焼します。茗荷、大葉、玉葱を添え、柚子ぽん酢と共にお出しします。
- 焼物
- 太刀魚は千葉竹岡のものを選び、三枚におろして炭火で焼きます。叩き木の芽を和えた大根卸し、はじかみを添えます。
- 口替り
- 青利烏賊は柵取りし、薄く削ぎ切りします。中心部分が外側に来るように打ち粉しながら重ね海苔で留め薄衣揚げします。玉蜀黍の実をセルクルを使い丸く揚げます。
- 鍋
- 松阪牛サーロインと千寿葱を牛脂にて焼き、グラニュー糖・濃口醤油にて焼き上げます。昆布出汁を入れ花山椒をさっと炊き、天にのせ溶き卵と共にお出しします。
二〇二六年
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