賛助店めぐり
今月の賛助店 屋形船「晴海屋」
今月は"浮かぶ料亭"を旗印に屋形船業界をリードする「晴海屋」(社長 安田進様)にご協力いただきました。
屋形を取り付けた船を屋形船と称し、古くは平安時代の貴族の遊楽船があり、江戸時代には高級武士や豪商が贅を尽くして酒宴を催したと伝えられ、いずれも隅田川で納涼を楽しむ涼み船として、夏の季語にもなっています。
晴海屋は明治34年に月島にて漁業を開業。昭和29年に江東区東砂に移転し、同63年より釣り船業と併行して屋形船を始めました。春は花見、秋は月見など四季折々の行事や観光、ブライダル等に利用され、とりわけ船内から素敵な東京の夜景を見ながらの食事が評判です。特にカウンター式屋形船(15名)は美食と伝統を味わう食体験ができ、唯一無二の日本文化として贅沢なひとときを楽しむことができます。
江戸情緒あふれる風情の中で、全国各地から取り寄せた食材で五感を味わう懐石料理は15,000円より承ります。この"浮かぶ料亭"の舞台で技術を発揮するのは料理長で本会理事の柳橋芳明氏です。
屋形船「晴海屋」様のますますのご繁栄をお祈り申し上げます。
屋形船「晴海屋」
〒136-0074 東京都江東区東砂6-17-12
【電話】03-3644-1344
【交通】東京メトロ東西線南砂町駅20分

