賛助店めぐり
今月の賛助店 九段下「寿白」
今月は九段下「寿司政」の日本料理部門として平成5年に開業した「寿白」(戸張正大社長様)にご協力いただきました。
江戸末期の文久元年(1861年)に日本橋で寿司屋として起業。明治23年に神田三崎町にて東京座(歌舞伎小屋食堂部)で営業。大正13年には九段下に移転し、日本料理部門は平成5年(1993年)寿司政の隣接地にて九段下「寿白」の店名で営業し現在に至っています。
165年の歴史と伝統を誇る老舗にふさわしく、企業の接待利用が主で年齢も高齢の男性客が大半を占め、店内はお座敷7室(40名)、椅子席4室(16名)、カウンター席1室(8名)、宴会場2室(40名)で構成され、目的に応じた利用が可能です。お茶事の心構えを旨としており、本格的な懐石料理を楽しむことが出来ます。昼は名物鯛茶御膳や月替わりの季節懐石5,800円から。夜の本懐石、寿司懐石等のコース料理は25,000円より、旬の素材を吟味して提供されます。
この格式のある老舗料亭の舞台で技術を発揮するのは料理長で本会常任理事日比野隆宏氏です。九段下「寿白」様のますますのご繁栄をお祈り申し上げます。
九段下「寿白」
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-4-1
【電話】03-3222-0505
【交通】地下鉄九段下下車1分

